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こんな流れで行われていた!過払い金請求の流れ

こんな流れで行われていた!過払い金請求の流れ

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過払い金請求の流れとは

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過払い金請求は、任意整理などの債務整理の第一歩とも言えるような、借金を抱えている人たちにとってはすごく心強いものです。でも、その過払い金請求はどのような流れで行われているかご存知でしょうか?それが分からないと、いまいち過払い金を請求するのに不安があるという人も多いでしょう。だから、以下でその流れを見ていきましょう。

まずは相談から

その実際の流れは、まずは当然ながら相談から始まります。過払い金の請求をするためには、まず過払い金がいくらあるかという事を大まかにでも調べないとなりません。だから、まずは電話やメール、あるいは対面で相談をしないとなりません。

そこでどういうところからいくらくらい借金をしているのかということや、いつから借金しているのかということを説明していきます。それにより弁護士は、過払い金請求をするべきか、それとも他の方法で対処するべきかを判断します。

次に取り立てや返済をとめる

過払い金があるだろうから契約をすることになったり、あるいは過払い金はないけれど、それでも任意整理などの債務整理をして借金の利息をカットしたいという話になったりしたら、弁護士の方はまず消費者金融に通知を送ってくれます。

そこで、過払い金の請求や、利息のカットの話し合いを代理で弁護士が行うのだという通知を送ることによって、お金を貸している側の返済の要求を一時的に止める事ができます。だから、そこから決着がつくまでは、返済はしなくてよいようになります。返済がすでに終わっている場合はあまり関係はありませんが。

そこから数カ月は結果をまつ期間

そこから数カ月は、弁護士に相談した側は、ただただ結果を待つだけになります。その間に、弁護士は消費者金融側と話し合いをして、だいたいどれくらい過払い金が返還できそうかということを決めていきます。そこで話がもつれたりしたら、訴訟を起こすことになります。

訴訟では、裁判所での和解に向けての話し合いがおこなわれていくので、結果的には平和的に解決することが多いですが、それでももし訴訟となったらかなりの時間がかかると思った方が良いでしょう。もし訴訟にならなくても、だいたいの場合でそこから3ヶ月くらいはかかります。

結果が出たら変換されたり減額されたりする

そうして3ヶ月以上待ち結果が出たら、その後で借金が減額されたり、あるいは過払い金の方が借金よりもおおかったり、今既に借金が完済していたりしたら、指定された日に過払い金の分が返金されるようになります。それで、過払い金の請求は終わりです。

時間はかかるがやることはない

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過払い金の請求は、だいたいこのような流れで行われていきます。この流れで行われていくという事はつまり、過払い金の請求では、最初に弁護士のもとへ相談しに行ったら、その後はしばらくの間やることがないということになります。

場合によっては着手金と言われる弁護士費用を先に払わないとならないことがあるので、その際にはそのお金を分割で払ったりすることがありますが、ほとんどの場合で特にやることがなく結果を待つだけになるでしょう。だから、非常に簡単だと思って間違いないでしょう。

自分で請求するよりもかなり楽に済む

確かに、弁護士に依頼をすると、着手金がかかってしまったり、成功報酬をとられたりはします。だから、それが嫌な人であれば、自分で過払い金の請求をするということも可能です。

しかしその為の知識等を持ち合わせている人などほとんどいないでしょうから、出来たとしても、結果的には金額が少なくなり損をしてしまうという方もいるでしょう。手間や時間をかけて、そのあげく損をしてしまう可能性があるのであれば、最初から素直に弁護士に相談して過払い金の請求を行うのが適切だと言えます。

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